水の使用量は、正確にメータに記録されます。そのメーターの検針には、地域ごとに基準日を決めて検針員が皆様のお宅におうかがいし、使用水量をお知らせしています。
そのため、メーターの検針作業を円滑に行うため、次のような点に注意していただきますようご協力をお願いします。
水道メーターにはいくつか種類がありますが、皆さんのご家庭には直読(ちょくどく)式と円読(えんどく)式のものが多く設置されています。
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| 直読(ちょくどく)式メーター | 円読(えんどく)式メーター |
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現在、一番多く設置されている型の水道メーターです。 使用水量の見方は、メーター上部の黒字に白の数字で表示されている係数を左から右へ読んでいきます。 このメーターの指針値は、1526立方メートルと読みます。 |
メーター表示部分の左側の黒い針を順々に読んで、使用水量を読み取るタイプの水道メーターです。 このメーターの場合、黒い針の一番下の針が千立方メートル単位を示し、以下百、十、一立方メートルごとの指針となり、1225立方メートルと読みます。 なお、針が目盛りの間にあるときは、小さい方の数字を読みます。 |
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メーターボックスの上に物を置かないでください。 |
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メーターボックスの中に水や泥が入らないよう、きれいにしておいてください。 |
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家の増改築などで、水道メーターが屋内や床下になる場合は、予め検針しやすい場所へとメーターの移設をお願いします。 |
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犬は水道メータから離れた場所につないでおいてください。 |